MG GUNDAM F91
従来のRX-78系とは異なるデザイン、コンセプトで設計されたガンダムです。物語自体にそれ程引かれる事は無かったのですが、個人的に好みのガンダムです。エッジを出してこそなんぼのガンダムの中、曲線と直線が混在しおり、ヤスリがけには注意を要しました。また、ポリキャップを排した各関節は一長一短ですが、素人でもある程度硬さを任意に調整できるため、このような小型機よりは重厚機こそ有用ではないか?・・と思いました。
以下工作に関する説明です。
頭部
劇場版と異なるデザインとの悪評(?)ですが、個人的にはこちらが好み・・
大きくデザインを変更していませんが、ひさしはプラ版で角度を変え、目つきを鋭くしています。
メインカメラはホログラムシートで光りを拾うようにしました。
首はやや短く感じられたため1mm延長し、顎も引けるよう改修しました。
胸部
左右バルカンは1.5mmのつぶし玉を仕込みました。
中央ダクト内部のパーツはメッキシルバーで塗装し、チラリズムup
上肢
肩アーマーに配置するノズルは市販パーツに変更し、内部はスリット入りプラ版で別パーツ化し塗装の精度を上げました。
上腕のダクトは開口し見た目の奥行きを広げました。
マニュピレータは5本独立可動を可能とし、各関節の節も設けてあります。
腰部
前アーマーのノズルは市販パーツに変更。
下肢
足首で2mm延長し、バランスを変更しました。















胸部バルカンに1.5mmのつぶし玉を埋め込みました。


足首のシリンダーはメッキシルバーで塗装。
質感を換えています。



わかりにくいですが、胸腹部ダクト内部のパーツはメッキシルバーで塗装。





背部のノズルは、優れたパーツ構成のため、高精度な塗り分けが可能です。








肩アーマー内のフィンは、マスキングにより塗り分けました。








ビームランチャーの銃口にはアルミパパイプを内蔵。


センサーにホログラムシートを貼り、光を拾うようにしました。

スタンドはキット付属の支柱+他キットのミキシング。ラフレシアはどうかと(w


コックピット内のシーブックも塗装済みです。

塗装レシピ
白:ファンデーションホワイト+ファンデーショングレー+スーパーディープブルー
青:スーパーファインコバルト
赤:ルミレッド+ファンデーションホワイト+蛍光イエロー
灰:ファンデーショングレー+ファンデーションホワイト
ダークシーブルー+パープル

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