ヘイズル改は、ジオン軍残党との戦闘で大破したマーフィー隊長のヘイズルを、コンペイトウに配備されていたジム・クゥエルと、アスワンにストックされていたヘイズル用の予備パーツで修理・改修された機体である。このヘイズル改には、初代ヘイズルで蓄積された実戦データと機体開発のノウハウが盛り込まれており、機体各部の強化パーツは。内部構造や他のパーツのバランスが再検討され、MSとしての完成度が高められている。その結果、外観はより統一感のとれたフォームとなり、軽量化やスラスターの出力強化によって推進力は約10%ほど向上している。「電撃ホビーマガジン10月号別冊付録より引用」

手は口ほどにものを言う・・・言われるように、左右平手は一本一本角度を微妙に変え表情を付けました。かなり効果的な工作です。

頭部・バックパック・胸部・両下肢のセンサーには下地を黒で塗装し、オーロラデカールを貼りました。
ちなみにバックパックのバーニアは未接着ですので可動します。

バックパックのバーニアは社外パーツを組み込み2重構造に、リアアーマーの6個のバーニアはノーマルを削り落とし、丸バーニアの中央をくりぬき、メタルパーツを組み込みました。
腰部中央、足裏のバーニアもノーマルから社外バーニアに変更しディテールをはっきりさせました。足裏はメタルバーニアとの2重構造です。

股間部のアポジモーター(?)も社外丸バーニアの中央をくりぬき、中央にメタルパーツを配置し2重構造としました。

ライフルは塗り分けとディテールを追加し玩具っぽさを無くしました。スコープはセンサーと同様の工作が施されています。

今回の付属パーツです。HDM(両握り手平手・ライフル用・サーベル用)、サーベル、ライフル、シールド(他キットより流用)、足首のアクチュエーター(可動域を狭くする可能性があるため未接着です)、自作スタンド・・となります。

キャラホビ2004にて限定販売されたヘイズル改、ガレージキットです。原型は空山竜司氏、スケールは1/100になります。フリーポーズ固定キットですが、各関節に可動工作を行い、若干の可動モデルに仕上げました・・と言ってもあまり動かしたくない、っていうのが本音です(汗
制作中の画像はこちらになります改修箇所がよくわかりますよ〜

あとがき

ットの出来の良さに手伝い、自分のモチベーションも最後まで持続(笑)して、かなり満足いく完成度と思います。イベント限定にするのはもったいないです。もっとたくさんの人に作ってもらいたいキットです。まぁ1/100のGKですから大変は大変なんですが・・(汗) ちまたではSEED人気がやはりすごいわけですが(自分も好きです)、こういうガンダムっていいなぁ・・・ってつくづく思いました。HGUCも近々発売されますが、自分がこのキット以上の結果を残すことは無理・・と感じており、いまいち製作意欲が沸きません。まぁ店にあったら買うんでしょうけど(笑)・・いいキットです!持ってる人は作ってみて下さい。いろいろ勉強になりますよ。
最後までご覧下さり、ありがとうござました。

肩アーマー内部も塗り分けています。

バックパックのバー(ゴールド.2本)は、半つやでコート